第49話「恐怖のメカドクガ」
2017-06-29 Thu 20:06
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今日は、「蛾」ちゃんです。
何というかですね、蛾というのは見た目がちょっと不気味だったりして蝶の華やかなイメージがなくて敬遠されがちですが、私はそんなに嫌いじゃないんですね。特にお蚕さんなんて小学生の頃教室で飼ってたし、モスラは味方だし、何と言っても、見た目、あのもふもふした触角、あれが可愛いとか思っちゃうわけですの。

まあ青虫好きだったり(パトギラーの回はまたうるさくなりますよ〜(爆))変な奴ですが、どうぞよろしく←選挙?


そんなわけで・・

みんなでISOのだだっ広いロビーで博士を待つ諸君。なんだか先生を待つ生徒、親を待つ子供みたいです。
でも甚平はやはり本物の子供なので退屈して外へ行ってしまいます。で、停めてあった車を見つけて大はしゃぎ・・ですが、ハンドル部分にギャラクターのマークを見て愕然。誰かがやってくるのに気づいて隠れ、なんと車のトランクに侵入。
そのまま車は発車してしまいます。

一方、博士が2時間(!)の会議から戻ってきて諸君と合流です(ジョーは2時間も立ってたのか!?)。
甚平がいないことに気づいた博士ですが、特に気に留めずみんなに先に戻ろうと言います。
そりゃね、甚平だから心配ないでしょうけど・・。

甚平を乗せて走って行った車はギャラクターの基地へ。持ち主の男はISOに爆弾を仕掛けたらしい。それを聞いた甚平は健に連絡を取ろうとしますが、見つかってしまいます。そして牢屋へ。ブレスレットも取られて万事休すでしたが、機転を利かして見張りを倒しギャラクター隊員になりすまします。

カッツェは博士を忍者隊に、ISO爆破を匂わせて、ウラン鉱のデータを忍者隊に持ってこさせるよう要求。甚平救出もあったため、彼らは言われるままに出動します。
そこへ現れる鉄獣メカドクガ。ソナーを使ってぴったりGPの背後(正しくは海の上ー彼らは海中にいるのだ)につき、攻撃をし続けます。
そこでリーダーはエンジンを止めて音を消すことを竜に命令すると、ジョーにはGPの修理を、ジュンにはガラクタと廃油を持ってくることを言います。そしてエビの大群を見つける健、うっかりジョーが音を出してしまったのを合図に、そのエビの大群を動かします。すると、その音をエンジンの音と勘違いした鉄獣が総攻撃。そこでGPは、廃油まみれのガラクタを放り出します。
これを見たギャラクター、てっきりGPが破壊されたと思って大喜び。一緒に浮き出てきたウラン鉱データの入ったトランクを見て早速回収に。

基地へ侵入した甚平、ISO爆破の装置をちょちょっと細工。さすが爆弾処理の得意なジュンと一緒にいるだけあります。
そしてギャラクターに囲まれてしまった甚平ですが、そこへ忍者隊参上。てっきりGPとともに海の藻屑となったと思い込んでいるギャラクターたちは大慌てです。
忍者隊は力を合わせて彼らを倒し、GPで脱出。怒ったギャラクター隊長がスイッチを押しますが、甚平が細工したため、自爆。基地と鉄獣はあえなく木っ端微塵となりました。

それを見て驚く健たち。そして勝手に行動したと甚平を怒った健は、爆発は彼の手柄と知って今度は笑って甚平の頭に手を置きます。言葉はなくとも雰囲気で理解したわけですね。いいチームです。


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