第50話「白骨恐竜トラコドン」
2017-06-30 Fri 19:48
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考古学者(自称(笑))甚平さまが言い出したことから事件に巻き込まれ、やがてギャラクターの陰謀を暴く、というお話です。

毎年干ばつと豪雨に見舞われ生活にあえぐインデリア大陸。ISOはそんな場所にダムを建設し、荒地を農地へと変えようとしていましたが、地震と白骨の恐竜が現れ工事がしばしば中断されていました。しかも死者が多数出て、祟りと恐れられていました。

そこへ向かうGP。インデリア大陸のとある古〜い宿に泊まることにした一行ですが、留守番していた甚平と竜は、早速トラブルに巻き込まれます。彼らを狙った強盗は、誰かに背中を刺されて絶命しますが、そこへ入ってきた宿の女将に殺人犯に間違えられ、思わず逃げ出す。そこへやってきた健、ジョー、ジュンは刑事から最近金貨が盗まれる事件が起きていると聞かされますが、どうやら刑事さん、彼らが気に入らない様子です。

そもそも刑事は彼ら科学忍者隊に捜査の邪魔をされると危惧し、最初から横柄な態度です。まあ忍者隊は警察関係者とは一線を引いていますので、そんなに邪険にしなくてもいいんですけどね。(最初は私服なので気づいてないと思いますが)
(余談だけど、この3人が警察官という架空の話を書いているけどやはり刑事に疎まれている)

町の骨董商を脅して金貨をせしめたジョーの情報で、どうやら金貨を盗んだものは皆殺されたりしているらしいとの話。健は2人を連れて夜の町へと繰り出します。
それを見た刑事は早速彼らの後を追うことに。

一方、逃げだした甚平と竜。とある神殿跡で野宿をすることに。そこへツルハシなどを手にした町人たちがやってきて、そこの床を掘り出します。それを見ていた甚平たちですが、突如空いた穴から爆風が起き、町人たちは死亡。代わりにギャラクター隊員たちが出てきたからびっくり。2人は相手を倒すと、服を着てなりすまし、中へ侵入します。

神殿跡の地下は大規模なミサイル工場でした。
ギャラクターは偶然にも金貨埋蔵地と基地が重なったため、金貨を盗みにやってくる人たちを追っ払うために恐竜を動かしていたのです。
後を追って侵入する健たち3人。そして刑事。
せっかく忍んでたのに、刑事がドラマとかでよくやる、観念して出て来い、とかいうセリフをでかい声で叫ぶものだから、忍者隊は渋い顔です。当然攻撃してくるギャラクター。仕方なく変身した甚平と竜に混じって皆で応戦です。

ギャラクターの隊長がトラコドンを操ろうとした時、忍者隊登場。それぞれの武器を投げて装置を破壊します。
金貨を気絶している刑事に返すと、彼らはGPで脱出。基地は爆発します。

そうとは知らないカッツェは懸命に指令を出すのですが・・。
ギャラクターは横の連絡ができてない。ニンマリするリーダー様です。←正義の味方とは思えない悪い顔(爆)

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この記事のコメント
じゃいらーんさんへ
こんばんは^^
お久しぶりです〜

>絵がちと残念な回

そうだよね〜、毎回キャプチャに苦労するんですよね〜
それでもなんとかジョーのかっこいいシーンを選んだりしてましたが。だから、今回はタイトル絵で良かったです(爆)←おい

そういえば、フィルムが台風で水浸し・・だったとか。

>怖い笑顔

いつもは冷静沈着なのが怒り出したりすると手がつけられなくなりますからねー(事実度100%)
心では何を考えているのか知らないから余計です。
なのでジョーファンにとっては健ちゃんが怖いです(嘘)


科学忍者隊は事件とか起きると出動するので警察とあまり変わんないですよね。なので警察の人たちは表に出さないけど心では歓迎してないかも。仕事取るなー!なんて。


2017-07-02 Sun 20:55 | URL | kisara #X.Av9vec[ 内容変更]
絵がいささか残念な
kisaraさま、お久しぶりです。

この回って、ジョーのカツアゲと「話は面白いのに絵がちと残念な回」で有名?な回ですね。フィルムの保存状態も良くなかったような。
最後のリーダー様の怖い笑顔も、本来はどんな指示だったんだろう?と考えたことがあります。

科学忍者隊は南部博士の私兵みたいなものなので、現地の公安関係あたりからすると困った存在なんでしょうね。

2017-07-02 Sun 09:45 | URL | じゃいらーん #oL.UT4gY[ 内容変更]
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