第51話「回転獣キャタローラー」
2017-07-06 Thu 19:38
G51_title.jpg

いよいよ物語も折り返し地点までやってまいりました。
ここからとうとう辛い話にくるので嫌なのですが、これを突破しないと先に進めないので頑張ります。

今回はタイヤのお化けです。
これがまた迫力満点。
これが登場するのは後半の本当に後ろの方。まずは、博士が忍者隊を呼び出しておいて、レジャーを楽しんでこいと言う。あまりに突拍子もないことなので驚く諸君ですが、そこはやっぱり若者。喜んでホントワール国に飛びます。

思い思いに楽しむメンバーたちを尻目に一人ビーチパラソルの下でのんびりしている健。そこへ白いスーツ姿のおっさん(爆)が登場。もう最初からあのおっさんだろうと視聴者は思うわけですが、健ちゃんは他人だと思っている。しかも彼を追ってきたいかにも怪しげな男たちの言われるまま、ギャラクターの一人だと思い込みます。
で、ギャラクターがすでに侵入していると察知した忍者隊はそれぞれの愛機でパトロール。そんな中、自分を助けてくれた謎の機体を追って健が向かうと、待っていたのはレッド・インパルス隊長でした。相変わらずクールな登場の仕方です。健ちゃんが大見得を切ってカッコつけたりするのは、この親父の血を引いているからか。(まだ健は本当のことを知りません)
ここからは健と隊長のお話です。
彼らはとある小屋で一夜を過ごす(変な書き方だ・・(爆))
寝ている健の顔を見て幼い頃の彼を思い出す隊長。肩車に乗せたり遊んでいる姿は父親そのものですが、水攻めに遭わせて笑っているのはどう見てもDV・・・まあ昔はこのようなスパルタというかちょっと過激な親父さんいたもんですが。

隊長に起こされた健。親父の夢を見ていたのに、と言うと隊長さん、心が揺れ動きます。でも幼すぎて顔をあまり覚えてない。きっと良かったと思うと同時に寂しいという複雑な心境だったでしょう。

国の乗っ取りを計画し大統領暗殺を狙う国防長官の私邸へ忍び込む2人。奥にある金庫から証拠となるテープを奪うと、脱出します。途中で別れる2人。健は翌日行われる大統領の誕生日祝賀会でそのテープを渡すことに。

その祝賀会当日、ギャラクターはタイヤメカ、キャタローラーを送り出します。そして大統領官邸を襲いますが、すでに科学忍者隊のみんなが避難させて無事でした。
そしてギャラクター隊員たち相手に戦い、竜巻ファイターで蹴散らします。
悔しがるカッツェは、キャタローラーに乗って去ってしまいます。
博士にギャラクターから大統領を守ったことを報告。すると博士は健に、任務が終わったら父親に会えるといってしまい、すっかり健はみんなをほっておいて意識がそちらに・・・。
気を遣い、一人きりにしてあげようと言うジョーですが、これで健はとんでもない行動に出るのです・・・。
次回へ続く。

スポンサーサイト
別窓 | 科学忍者隊ガッチャマン | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<第52話「レッド・インパルスの秘密」 | El Condor Pasa | 先週のジョー<25>自由すぎます!>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| El Condor Pasa |