第53話「さらばレッド・インパルス」
2017-07-13 Thu 19:46
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前回のお話で、大気中に突入していったギャラクターの怪鳥メカ。
それは見事に爆発し、バン・アレン帯を押し下げ、それによってはるか上空にあった放射能が降下。北極圏の氷が溶け、津波となって地球上を襲います。また、異常高温により各国、各地で洪水やそれに伴う町の破壊等でどんどん地上が水没していきます。(昔洋画で、温暖化により世界が水没、というのがありました)
このバン・アレン帯の効果による異常気象も恐ろしいですが、現在でも「電磁波の暴走の危機」というのが昔から言われているようです。
この電磁波は太陽から発せられている地球を取り巻くもの、らしいのですが、これが暴走すると全地上の電気が全てなくなってしまうとか。
電気はつかないし、テレビや諸々の電化製品が作動しなくなる。当然ネットとかもできません。また、携帯とかも充電ができないので当然使えない。
また中でも医療機器が大変で、生命維持装置や心臓ペースメーカーも止まってしまう。手術もできないですね。発電も不可能。
そうなると、失神が続いて危険だからということでPMを入れたので、私はきっと失神したらそのままおやすみ〜とかなっちゃいますね。おや。せめてお別れくらい言わせてくださいよ。

・・話が逸れたので戻します・・・(爆)(だって辛いから嫌なんだもーん)


当然パニックになる世界。
カッツェは博士と忍者隊に、降伏すれば助けてやると宣戦布告してきます。その助かる方法というのは、ギャラクターが現在製作中のミサイル。それを発射させその力でバン・アレン帯を元の位置に押し上げることができるのです。
そこでジョーたちは、それを奪ってやろうと決意。

その頃、そのミサイル製造の最中だったギャラクター。そこに健、そしてレッド・インパルスの隊長が忍び込んでいました。何気なく隊員になりすまして作業している2人。でもこの時点ではまだお互いの素性がわからず。
そんな中、コンピュータの遅れに苛立ったカッツェ、ミサイルを自動から、有人にしてしまいます。

健のバードスクランブルをキャッチしたジョーたち。彼の指令により建物に突っ込んで登場します。
逃げるカッツェ。

ミサイルの前に立ち尽くす健とレッド・インパルス隊長。どちらかが乗るというときに、ひよっこは黙れ、という隊長の一言に激怒した健、彼に突っ掛かりますが、ジュンは健に、彼こそがあなたのお父さんよと告げます。
驚く健ですが、隊長は心を鬼にし、彼を突き放してミサイルに乗り込んでしまいます。そして泣きながら止めようとする健の目の前からミサイルが動き出し、海へ・・・。

ミサイルは海中から上空へ。幼き頃の健を思い出しながら、隊長を乗せたミサイルは空高く上がり、爆発します。
その衝撃で上へ押し上げられるバン・アレン帯。地球は元の静けさを取り戻します。

父を呼びながら、号泣する健。4人も後ろで泣いたり顔を背け、悲しみます。

帰還するGP。
カッツェにただならぬ復讐の念を抱く健です。


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