第55話「決死のミニ潜水艦」
2017-07-20 Thu 19:44
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冒頭から美しい海の様子が映し出されます。が、やがて茶色いものが流れてきて、みるみる海は汚れ、そして魚たちがどんどん死んでいきます。その死に方がとてもひどい。筋肉が溶け落ち、骨だけになっていきます。
そしてそれは魚だけでなく、それを食べた鳥(おそらくカラス)たちもやがて同じように骨をあらわにして死んでいきます。
それはギャラクターが開発した汚染物質・液体セルロールPCBというもの。触れると骨だけになってしまう恐ろしい物質です。
カッツェは地球上の海という海をそれで汚染してやると博士たちに宣言。それも降伏しなければさらに海の0.1%に当たる面積を汚染してやると。

GPは出動。カッツェに降伏すると見せかけ、ギャラクターをやっつけるつもりでしたが、向こうが一枚上手というか、卑怯でした。自分たちを迎えに来た潜水艦をバードミサイルで攻撃すると、そこからは大量の汚染物質が・・。
カッツェに騙されたと知った忍者隊は怒りと悔しさで震えが止まりません。

そんな中、奇妙なタンカーが3隻を発見。健はミニ潜水艦に乗り込み、海へ潜ります。(こんなのがGPにあったなんて驚き)彼が中に入ると、他の潜水艦とともに浄化装置で浄化されていきました。

健が潜り込んだ後、GPは合体して大きなタンカーになったものに捕まります。
それは強力な磁力でGPを引きつけ、破壊しようとしていて、GPは逆噴射で懸命に上空へ上がろうとします。あまりの力に4人も必死に耐える。ジョーは「何してんだ、健は・・・」と思わず愚痴ります。

健は、カッツェに逃げられるも装置を破壊し、GPは磁力から逃れます。反発でものすごい勢いで上空へ上がるGP。またもやジョーが逆噴射を止めるよう指示。ちゃんとサブリーダーしてます。いい子、いい子♪

バランスを崩したタンカーは自爆。健は同時に流れ出た汚染物質から逃れ、GPに。
そして海は一緒に流れた浄化用カプセルによって徐々に綺麗な水質に戻っていくのでした。


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