第61話「幻のレッドインパルス」
2017-08-10 Thu 21:10
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今日もGPでパトロールしている忍者隊の諸君。ギャラクターが出なくてもこうやっていつも見回りのお仕事をしているんですね。お疲れ様です。

そしてホントワールの上空に差し掛かった時、甚平が思わずここでレッドインパルスの隊長が死んだと口を滑らせてしまったから大変。健は一人でG−1号機で離脱してしまいます。悪意はなかったとは思いますが、甚平はかなり反省しきり・・。
バンアレン帯を押し上げるために空に散った隊長を思い出し、一輪の花をはらり。
でもあんなところにあったということは、最初から追悼する気満々だったのでは?
と思わず勘ぐっちゃいますが。上空に来ること知ってたのかな?(リーダーの特権)


と、そんな健の目の前にあの深紅の機体が。それも3機。まさか!
その1機の操縦士と目が合う健。紛れもなく亡くなったはずの隊長本人ではないか。
新しい基地を案内すると言われ、健は博士に親父が生きているとだけ告げて付いて行ってしまいます。
不審がる博士・・。

その話を博士から聞いた諸君も不審がります。そして健を探しに向かう彼らにギャラクターのメカ鉄獣が襲いかかります。
腰のくびれたスタイル抜群のジガバチ←あくまで私見です(爆)
健がいないのでバードミサイルも撃てず、なんと捕まってしまってお尻の毒針から毒ガスを注入されてしまう。
獲物を抱えてそのまま飛んでいきます。

レッドインパルスの新しい基地という場所へやってきた健。
死んだと思っていた父親を前に照れさえ見せる健ですが、隊長は淡々と用件を話します。(本当の父親だったらきっと親らしい話をするだろうに・・)
隊長はギャラクターの基地の情報を記したという資料を彼に渡します。アタッシュケースを受け取り三日月基地へ戻る健ですが、博士はますます不審に思い、健の話が信じられないと言います。ムッとする健ですが・・。

博士は彼を追って出動したGPのことを話しますが、連絡が途絶えていることに気づきます。何かあったに違いない。
健は出動します。

しかし博士の言葉を思い出し、悔しさにかられ、またレッドインパルスの新しい基地へと健は向かっていきます。
そこで隊長に会う健。彼が自分を”ガッチャマン”や”君”と呼ぶのに違和感を覚え、出された毒入りコーヒーを口にします。
そしてわざと倒れる彼に寄り添い、いたわるふりをして足蹴りにする隊長。やはりカッツェの変装でした。途端に起き上がり、カッツェをボコボコ。怒らせると怖〜いリーダー様再降臨です(爆)
隊員たちもなぎ倒しカッツェを追い詰めようとしますが、床が空いて落ちてしまいます。

そこは鉄格子の立つ牢屋のような場所で、他の4人もいました。
カッツェらは時限爆弾を設置して行ってしまいます。健はカッツェの襟に探知機を取り付けますが、そのまま去っていき、5人は迫り来る起爆時間と戦い始めます。
最初はジュンのヨーヨーで爆破させようとしますが、歯が立たず。ジョーはエアガンに高速回転のドリルを動かして鉄格子の1本を切り始め、健がそこに撒菱爆弾を敷き詰めてブーメランの衝撃で爆破。
皆でそこから脱出します。

健は博士に、資料として持ってきたものは実は探知機になっていることを知らせ、処分してもらいます。
信号が消えたことに慌てたギャラクター、別の信号をキャッチしてそちらへ向かいます。それはカッツェが知らずに持って行った探知機で、それはギャラクターの基地でした。
ジガバチメカはそちらへ向かい、基地はGPがやってきたと思い攻撃し始めます。すると、鉄獣も負けじと攻撃。なんと相打ちになって彼らは自滅してしまいます。

帰途につく忍者隊。健は一人何も言わずに4人から離れます。甚平は声をかけようとしますが、ジョーが止めます。
”寝た子を起こす事件”そんなジョーの言う通り、健にはかなりきつい出来事でした。
人の気持ちがわからないカッツェらしいやり方です。





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