第67話「必殺!ガッチャマンファイヤー」
2017-08-31 Thu 20:24
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ギャラクターの脅威はますます強くなっていきます。
彼らはISOのマントル計画をことごとく邪魔をしていますが、また今回もクラゲメカというものを暴れさせ、ゴリ砂漠にあるダムを破壊。
そこへ出動したGPですが、いつもと違ってジョーの様子が変。いつもギャラクターの鉄獣を見るとバードミサイルを叩き込むと意気込むのですが、今回はなし。やる気がない彼に代わってリーダー直々に発射させます。
しかし今回の鉄獣は違いました。なんと5つに分裂しバードミサイルを発射台ごと破壊。火の付いたそれはもう凶器そのものに他なりません。放出させて難を逃れますが、さらに彼らは執拗に追いかけ、火の鳥・影分身になろうというGPに爆雷を投下。それは熱に反応し爆破するもので、あっという間にGPは火に包まれて落下していきます。
不時着をすると同時にリーダーの掛け声で皆脱出。目の前でGPは大破してしまいます。憤る忍者隊の諸君です。

出動できない彼らに代わり、国連軍が対応しますが・・・。GPがやられたんだから、無理ってもんです。(にしても弱いよなあ、いつも)
スナックジュンでなんとなく過ごす諸君は、居合わせた客とケンカ。自分たちを棚に上げて、「ここも柄が悪くなった」と言い放ちます。何も言わないジュンや甚平の姿が彼らの無念さを物語ってます・・。

さて、ISOがこの間何もせず手をこまねいていたわけではありませんで、博士は技師にGPを蘇らせていました。しかも各Gメカに武器を持たせて。

早速出動する忍者隊。
彼らがやってきたことに驚くカッツェ、クラゲメカで戦いに挑みます。
忍者隊はそれぞれのメカで相手に応戦します。
どんな武器が装着されたのかというと・・

G1号機・・・ガッチャマンファイヤー。レーザー光線でしょうか。相手を撃つと光の輪が出ます。
G2号機・・・コンドルマシーン。車の前方が左右に開き、間からバルカン砲が登場。回転してダダダダ・・と撃ちます。
G3号機・・・ジュンロケット。前方から撃ちますが、反動でメカが後ろに下がる。足の踏ん張りが大事。
G4号機・・・甚平爆弾。なんだか可愛い〜。見た目は普通の爆弾なんですが・・(爆)。これはかつてMacユーザーを悩ませた「爆弾マーク」を思い出させます・・・;;
G5号機・・・「超バードミサイル」!もちろん全機揃ってないと発射できませんが。かなりの威力です。でもたった2本です。誰かさんが心配です(笑)←本気で止めないと、すぐに打ち止め。


これにてクラゲメカは全滅。カッツェはさっさと逃げてしまいました。

だけど相手を殺す武器が開発される限り戦いはこの世から消えない。
健のセリフには今の情勢にも通じるところがあってとても考えさせられます。

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