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ジョーくんのプチイタリア語2<3>出身地・国籍を言う
2018-02-13 Tue 19:50


italiano_2018_3.gif


Ciao !

今日は、「私は〜の出身です」「私は〜人です」という言い方だよ。
名前の次にはこれ。相手から出身はどこですか?と聞かれる時もあるけど、聞き方と答え方はまた後で勉強するよ。


例文:

私は東京出身で、日本人です。

( Io )Sono di Tokyo, sono giapponese.( イオ ソノ ディ トーキョ、ソノ ジャッポネエゼ )

私は日本から来ました。

( Io )Vengo dal Giappone.( イオ ヴェンゴ ダル ジャッポーネ )


1「〜出身です」

sono di + 町の名前 

通常は、di 〜 の後には、町の名前がきます。

また、国や町の名前などの固有名詞は、大文字で書き始めるので区別が必要だよ。

イタリアでは、自分の出身地を言うときは、まず最初に生まれた町の名前から言うんだ。


2「〜人です」

sono + ○○人

例えば、

私はローマ出身で、イタリア人です。

( Io )Sono di Roma, sono italiano.( イオ ソノ ディ ロウマ、ソノ イタリアーノ )


僕の場合は、

Sono italiano.

だね。
それから、国だけじゃなく、大きな島だと同じように言えるよ。
僕の故郷は、本編ではBC島と言ってるけど、シチリア島がモデルなので、こう答えるね。

Sono siciliano.( ソノ シチリアーノ )「僕はシチリア人です」


それから国籍には性別があるのもあるから注意だよ。


イタリア人     男性 italiano( イタリアーノ )  女性  italiana( イタリアーナ )

アメリカ人     男性 americano( アメリカーノ )女性  americana( アメリカーナ )

ドイツ人      男性 tedesco( テデスコ )   女性  tedesca( テデスカ )

フランス人   男女共通 francese( フランチェーゼ )

日本人     男女共通 giapponese( ジャッポネーゼ )

中国人     男女共通 cinese( チネエゼ )


否定文は、文の前に non をつければいいんだよ。


私は中国人ではありません。

( Io )Non sono cinese.

西洋人から見ると、アジアの人たちは似ているからね。


3その他の出身を問う場合


「私は〜から来ました」という表現には、動詞 venire( ヴェニーレ:来る )を使い、
vengo( ヴェンゴ :私は来る )で表すよ。


私は日本から来ました。

( Io )Vengo dal Giappone.( イオ ヴェンゴ ダル ジャッポーネ )

私は横浜から来ました。

( Io )Vengo da Yokohama.( イオ ヴェンゴ ダ ヨコアーマ )* h は読みません。


「〜から」というのを色々入れ替えてみよう。


中国から   dalla Cina( ダッラ チーナ )

イタリアから dall'Italia( ダッリターリア )

名古屋から  da Nagoya( ダ ナゴーヤ )

アメリカから dagli Staiti Uniti( ダッリ スターティ ウニーティ )

ナポリ県から dalla provincia di Napoli( ダッラ プロヴィンチャ ディ ナポリ )


国を言うときは、da に冠詞をつけ、国名と続け、町を言うときは、da + 町名 で表します。

それじゃあ、ここでまた文法の復習ね。

冠詞は、次に来る単語の形式によって変化します。(上記の場合)


dal + 男性名詞の子音で終わる単語
dalla + 女性名詞の単語

dagli + 男性名詞の複数形

dall' + 女性名詞の母音で始まる単語

この冠詞の変化は実はもっと複雑なんだけど、今回はこれくらいね。


まだまだ寒い日が続くね。健康に気をつけて来週会おうね。

Ci vediamo !


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