第65話「合成鉄獣スーパー・ベム」
2015-05-28 Thu 19:50


今日はベムちゃんのお話です。

・・・うーん、”ちゃん”付けしてみたらいくらかいいかしら、と思ったものの、やっぱり気持ち悪いんで止めます(爆)。

こういうときはお口直し(?)に、ジョーのかっちょいい横顔を見るに限ります。
滝の向こう側にあると思われるギャラクターの基地を探るため、ジョーにGPの指揮を頼んで単身乗り込みに行きます。
初期の頃と違い、だいぶサブリーダーとしての素質が備わって来たため、健は安心して彼に任せられると判断したのですね。(多分)

まあでもジョーはジョーで相変わらず健のG1号機がないに関わらず赤いボタンを押したがるというポカをしでかすのですが(笑)。で、恥ずかしさを隠すために竜に八つ当たりする訳です(違います)
にしてもですよ、健もどうせなら合体させてから行けば良いのにねえ。きっとジョーに勝手気ままにやらせまいとしているのかしらん。何て心優しいリーダー様・・。



スーパー・ベムを倒し、帰還するGP。
その時に博士にねぎらいの言葉をいただいたので嬉しそうな諸君です。しかも、”水と油”、”犬猿の仲”と思われるジョーと竜が微笑み合っているではないか!(事件)
この2人こそ仲がいいんだか悪いんだか解らない人たちですが、ホントは仲間としてはお互い尊重し合っているのかな。ね。
竜の隣だとジョーも華奢に見えるから不思議ね。すごい骨太だとは思いますが。

いつも淡々と彼らに指示を出したり叱ったりしている博士ですが、心の底では彼らの身を案じ、いつも無事に帰ってくるのを切望しているというのが解りますね。
やはり大事な”子ども達”ですからね。

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