第57話「魔の白い海」
2015-04-30 Thu 20:16


他の話を見ても、ジョーが腕を組んでいる姿はよく目にしますが、この回はほとんど腕を組んでいる感じです。
まあ手をブラブラさせているのもあまり見た目よくないですからね、どんな時でもスマートらしさを求めるジョーらしい一面です(?)

これは、南極上空を通る衛星が必ず撃ち落とされ、これはギャラクターに違いない、という意見に、竜がヒバリの例を挙げ、南極だと見せかけて自分たちは他にいるんだと持論、ジョーはそんな竜の話に同調する、というシーン(←長いよ(爆))

罠だと感じつつ出動する忍者隊。
南極には、おかしなメカを操るマイク・ミラーというよぼよぼのお爺ちゃんと運転手が待ち構えていました。
早速飛び出したジョーはG2号機と共にカチンコチン。
射撃のプロだった、ミラーお爺ちゃんの手で簡単に冷凍銃にやられちゃいます。




結局後に続いた甚平、そして竜も氷付けに。

戦いが終わってゴッドフェニックスに戻った彼らは誰も無言です。この時のジョーはやはりこんな風に腕を組んでじっと目を閉じて考え中。寝ているのではありません・・・・ごきっ・・いてっ
で、ジョーは珍しく今回は俺が悪い、と素直に謝る。
しかし健は、そんな事よりも、自分たちには武器がない、あまりに相手に対し無力だと言う。
ここにきて、我々観ている側も、ああ、そうか、確かに武器がないよな、と気づく(今頃)訳ですが。

それで後の話で武器がつくけど、これはこれでまた悩むんだよね。
ヒーロー物の永遠のテーマかもしれないですね。


以上、「腕を組むジョー」の特集をお送りしました。(ウソ。「特集」ほど画像がないし(爆))
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