第50話「白骨恐竜トラコドン」
2015-04-03 Fri 20:09


インデリア大陸にやってきた忍者隊ですが、そこで横柄な態度の刑事の出迎えを受ける事に。自分の領地に他人がずかずか土足で入って来たという感覚のようで、言葉の端々に刺があります。なので、ジョー「あの刑事、俺たちにいい感じは持ってねえな。」
よく見ると、ジュンや健はあまりいいお顔じゃないですが、ジョーが割とかっこいい顔(怖い顔(爆))なので、まあ良しとしますか。
ジョーがかっこ良ければ他はいいよ←こら(キャー、健ちゃんとジュンちゃんのファンの方々、ごめんなさーい・・)頭が跳ねてますけどね(一言多い)

で、突如入って来た強盗に襲われた甚平と竜は、逆に殺人犯に間違えられて逃げ出してしまう。彼らのまたコミカルな場面が繰り広げられます。



その後、町へ出掛けて情報を手に入れてきたジョー。刑事が口にしていた「金貨」を持って来ます。古物商をぶん殴ってもらってきた、という彼に健はあきれ顔ですが、ちゃんと真剣に彼の報告を聞きます。
だけどね、健ちゃん。こんな危ないヤツ町に放したらダメだよ。猛獣を送り出すのと同じだもん。ほら、案の定誰かを殴って来ちゃった(笑)
でもジョーは長いセリフを一気にまくしたてる感じでリーダーに報告。
「(金貨を)掘り出したり盗んだりした者は、行方不明になったり殺されたりしている」とぶん殴る一方でちゃんと調べてくる。しかもこんなかっこいいお顔で報告されたら、健だって怒る気になりませんって。

で、闇夜を、警察官3人組は調査に向かうのであったー(←分かる人には分かる・・)

基地を破壊する前にみんな一斉に武器を投げるシーン。口を揃えて「バードラン!」と叫ぶんですが・・今まで健以外は特に掛け声なかったのになあ。まあこれが最初で最後ですけど。

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