第40話「人喰い花ジゴキラー(後編)」
2015-03-05 Thu 19:52


前回からの続きです。
甚平の脳裏に浮かぶ、踊るジュンの姿。ライトを浴び実に楽しそうに踊っています。
彼女の面影を追い、泣く甚平を見た健は悔やむ。それはジョーも同じ。竜はそんな彼らを見て、忍者隊も終わりだと嘆きます。

一方の南部博士はジゴキラーの弱点をついに発見。自分の血がそれを枯らしたのを見て、男性のみが持つ遺伝子がジゴキラーを死に追いやったと気づいたのです。

という事は、ジゴキラーはその昔きっと男女問わず襲っていたのだが、男性を襲ったジゴキラーが苦しみ、枯れてしまったことから、人間のオスは襲っては行けない、というDNAを伝えて来た、というわけですね。賢いですね。

いえ、褒めてる場合じゃありません。はい。



ある日ジュンからだと思われるバードスクランブルをキャッチした男子諸君。
白鳥さんを助けに、大鷲、コンドル、ツバメ、ミミズクが現場に向かいに行きます。
ツバメ以外は猛禽類だな・・・・いや、これはこれで放っといて(←?)。

その場所は水道管理の整った近代都市でした。そこで猛威を振るうジゴキラーの大群。町の人々は彼らから守るため、町を破壊してしまっていました。

その廃墟となった都市で健たちはまたもやジュンからの信号をキャッチ。
ゴッドフェニックスを飛ばして急行します。

ジュンはあわやというところで救出。何度も言うけど、ジュン、羨ましいぞー、代わりたい~・・・いや、やめとこ(爆)。

後編はジゴキラーのネコみたいな鳴き声が聞けなかったのでちと寂しい。

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