第37話「電子怪獣レンジラー」
2015-02-20 Fri 19:54


南部博士を待つ諸君。ここは控え室なのでしょうか。とっても広いですね。ガラスの向こうは海なのかな。
みな思い思いの格好ですが、甚平ったら机の上に乗っちゃって、お行儀悪いですねえ。誰も注意しないところがナイスです(←?)。

しばらくは遠目のシーンですが、博士が来てもジョーはずっとこうやって立ったまま。疲れないのかなー若いっていいな(爆)。(ジュンの隣が空いてるけど、遠慮してるのかな?)

博士は大きなセントバーナード犬を1匹連れてきました。その犬の飼い主である三輪博士という人物がギャラクターに捕まっているので、救い出すのが彼らの今回の任務です。



強力な熱光線で何でも溶かしてしまうレンジラーを送り出して来たギャラクター。
三輪博士を取り返して戻って来た忍者隊の目の前で、レンジラーが地上のものを次々
と焼き尽くしていきます。
しかしそれは三輪博士の元で行われなければならず、制御不可能となったレンジラーはとうとう自爆。
あんなに大きな衝撃を与えて、まわりへの被害は計り知れないでしょうね。毎度の事ながらこうして敵を倒す時には多くの犠牲があるわけで・・・。
この矛盾は後でしっかり描かれているので、やはりこのアニメは単なる勧善懲悪、めでたしめでたし、というわけにはいかないところがいいですね。

ところで・・何故このシーンか、というと、ジョーを見て、”おっ、いい男♪”と思ってしまったからです(爆)(もう何度もレビューしてるとさ、探すの大変なのよー)

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