第103話「死を賭けたG2号」
2015-11-12 Thu 20:42


もうタイトルが嫌ですが・・(爆)

死の恐怖を振り払うようにレースカーで疾走するジョー。風を受け、髪が波打つその横顔がかっこよいです。
前回で素顔を見られているので、すぐにギャラクターに見つかってしまい、拉致されてしまう。もし体調が正常であったならば、きっとこんなにも簡単には捕まらなかったでしょうね。
眩暈だけじゃなく頭痛も激しそうなので、辛そうにしているのが心苦しいです。
(私のこの元気を分けてあげたい・・)



ギャラクターに捕まってカッツェの前に突き出されるジョー。バリバリのべらんめえで楯突く姿が超イカしてます。
だってね、”何だい、そのG2号ってのはよ”とか言って、もうまるで江戸時代じゃないですか(爆)このまま勢いで、”親分”とか”するってえと”とか言いそうです(←言いません)
なので、やはり以前から言っておりますが、数少ない日本人の血(浅倉さん)が江戸っ子なのです。パパも柄が悪いに違いありません(こら)←だって半分日本人だし

でもこんな状況でもユーモアというか駄洒落を吐く、というのはジョーらしいかも。
真面目な誰かさんのような日本人はこんな事言うのはあまりないでしょう。(自分も日本人だけどさ)

そんな風にあしらってたジョーですが、やはり病気には勝てず、カッツェらにコテンパンにやられてしまう。

その後飛び降りたものの、病院へつぎ込まれてついに余命を知ってしまう。
それは博士にも伝えられていて、とうとう出撃を止められてしまいます。
これはジョーが一番恐れていた事で、やっぱり博士の目を盗んで飛び出して行ってしまいました。
そしてついにギャラクターの本部へ。まさしく”命を賭けた”ジョーの戦いが始まります。


コメント

kisaraさん、おはようございます。

この話は観ていて辛いですよね。
捕まった後の活躍はスカーっとするんですが、リンチされているシーンなんか眼を覆いたくなります。
それで転落してからはあのシーンです。

健に「ごっどフェニックスにG-2号機を載せてってくれ。俺の代わりにな」と託すシーンで、一旦全ての音が止まるじゃないですか。
あそこの演出が心憎い。
こちらの心も止まるような気がします。
いよいよ最終回に向けての三部作で、これからの展開を考えると心が重くなる話ですね。

[ 真木野聖 ]


2015/11/14(土) 午前 8:40


こんばんは、聖さん。

ここからの3部作はほとんどジョーが捕まっていて拷問されているイメージがありますね。(最終回は解放されますが・・)
確かに辛いけど、やってきちゃうのよね・・・。(止めるわけにはいかんし)

>全ての音が止まる

健と見つめ合って2人ともしばらく動かないのも胸に来ますね。あのシーンは特に他に台詞はいらないんですね。たとえば健が「よし、わかった」とか言っちゃうとちょっとヘンになるのかなー。
目で会話してたのかもしれませんね。

[ kisara ]


2015/11/14(土) 午後 7:36

スポンサーサイト
別窓 | コンドルのジョー(#101〜105) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<第104話「魔のブラックホール大作戦」 | El Condor Pasa | 今日のお題「ツケ/変身/翼」>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| El Condor Pasa |