ジョーの人生は・・・
2014-11-17 Mon 18:22
本来なら今日はSSの日なのですが、昨日の説教の時に同じ聖書のページに思わず目が止まった箇所があったので、ご紹介したいと思います。

これは、とある人物について語られていて、これを伝えている人の知人についての話です。なので、途中からですが、下記に載せてみます。


 「(前略)彼は、あなたがた一同にしきりに会いたがっているからである。
  その上、自分の病気のことがあなたがたに聞こえたので彼は心苦しく
  思っている。彼は実に、瀕死の病気にかかったが、神は彼をあわれんで
  くださった。彼ばかりでなく、わたしをもあわれんでくださったので
  わたしは悲しみに悲しみを重ねないですんだのである。
  そこで、大急ぎで彼を送り返す。これで、あなたがたは彼と再び会って喜び、
  わたしもまた、心配を和らげることができよう。
  こういうわけだから、大いに喜んで、主にあって彼を迎えて欲しい。また、
  こうした人々は尊重せねばならない。
  彼は、わたしに対してあなたがたが奉仕の出来なかった分を補おうとして
  キリストのわざのために命をかけ、死ぬばかりになったのである。」
  (ピリピ人への手紙 2章23~30節)

この部分を読んだ時、あの最終回が浮かんで来て、説教の間、しばらく読んでいました。(当日は違う箇所だったのですが)

昨年のクリスマスの時、ジョーの人生、この世を救うために命を落とした、というところがまるでキリストの生涯のようだと書きました。大げさな感じを受けるかもしれませんが、私にはそう思えてなりませんでした。

特に制作側はクリスチャンではないでしょうが、何となく通じるものがあって、こうして聖書の箇所で見つけると、思わず感慨深くなります。

今年のクリスマスもまた宗教っぽくなってしまうかもしれませんが、どうぞお許しを。
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