アイス・キャンダー(#14)
2014-05-28 Wed 19:41


ドドドーンと海から現わる鉄獣。14話「恐怖のアイス・キャンダー」より、タイトルの名前になっているアイス・キャンダーです。

これはセイウチ型の鉄獣ですね。英語で「walrus」と言います。確か、ビートルズの曲に「I'm Walrus」というのがありました。”僕はセイウチ”?うーん、どういう意味の歌だったのかなー。あまり内容を吟味しないで聞いていましたね。どなたかフォローしてくだされ(←おいおい)

で、キャンダーって何だろう?アイス・キャンディーなら知ってるけど、そんなの出てこないぞ?とか思ってしまいますが、キャンダーって、「candor(-dour)」と書くとすると、”率直、公平”とか言う意味になって、ますます「?」な状態になります。
まあ、きっと特に意味なんて考えないで付けたんでしょうね。
やっぱり、「アイス・キャンディー」から連想したのかな?



とまあそんなことより、鉄獣くんのお話しなくちゃ、です。(そうだ!と外野の声・・)
アイス・キャンダーは、名前から察しがつく通り、何でも凍らせてしまいます。あとは破壊する光線を出したり、はたまたロケットパンチみたく腕を発射させたりと、なかなかの暴れっぷりでしたね。
セイウチはアザラシよりも大きいんでしたっけ?大きな牙があるんですよね。

勉強ついでに言うと、セイウチは漢字で「海象」と書くようです。海の象。
なるほど、牙が象みたいだから、というわけでしょうか。体もでかそうですしね。

やっぱり私はこういう動物系が好きかも、です。何となく可愛いし。
ちょっとおいたをし過ぎますけどね(爆)

コメント

はいはい、「I'm Walrus」はジョン・レノンの作品ですね。

ぶっちゃけLSDでハイになって作ったと思われますが、「不思議の国のアリス」からインスパイアされたと言われています。

なのであまり難しい意味はなく(爆)リズム感重視で音に言葉を「はめて」いったのじゃないかと思います。

ただ、時期的にマネージャーだったエプスタイン氏が亡くなった直後に作られたと思われるので、そんなことも何か影響しているかもです。

テレビ映画「マジカル・ミステリー・ツアー」では幻想的な演奏シーンに使われていてそのサイケデリックな歌詞が体現されています。

のちにジョンは別の曲「グラス・オニオン」で"The walrus was Paul"と皮肉って歌っています。
ポールさん、お腹が痛くなったのはそのせいかも(違っ)

>鉄獣くんのお話しなくちゃ
あ・・

[ キョーコ ] 2014/5/28(水) 午後 9:09


キョーコさん、ありがとうございますです~きっと補足してくださると信じてましたわ。

>LSD

曲もそんな感じですもんねー。きっとジョンはフラフラしながら作ったのかな?
だけど、今は問題になっちゃうけど当時って大体のミュージシャンはラリってますよね(爆)
ヒッピーとかフラワー・ブームメントとかあって、本当全体的にあんな感じ。
そういえば何年か前に一時、ジェファーソン・エアプレーン(スターシップ)とかにハマってたなあ。
あら?何の話を…(爆)

>お腹が痛くなった

今回、本当に気の毒でしたね。お年だし…何か心配しましたが、また来てくれるといいですよね…。

>鉄獣

あ・・(その2)

[ kisara ] 2014/5/29(木) 午後 0:48


スポンサーサイト
別窓 | ガッチャマン・鉄獣たち | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<メカニカ(#16) | El Condor Pasa | アリジゴクメカ(#13)>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| El Condor Pasa |