第98話「球形鉄獣グレープボンバー」
2015-10-23 Fri 19:30


いよいよ、ジョーの体の変調が出てしまう話です。

鉄獣の出現に、集合場所へ急行するジョーは、街灯の光に体の異変を感じ、さらに老婦人を撥ねてしまいます。

G-2号機の合体出来ていないGPは、威力が発揮出来ず敢え無く退散します。
そしてみんなの元へと戻ったジョーは博士と衝突してしまい、単独で鉄獣を作った若い科学者を連れ帰る任務を命じられます。

でもそんな彼が心配なので、結局みんなで行くんですが。




ジョーはどんなに責められても本当の事が言えなかった。言いたかっただろうけど、不安だった。病気と分かって忍者隊の任を解かれるのを恐れたからです。

突然発症したため、本人もきっと戸惑っていたでしょう。みんなから1人離れて佇む彼の姿がとても小さく感じます。

でも博士や健たちは、まだ彼の体調の悪さに気づいていないのです。今回の彼の態度は、自分の出生の事実に嫌悪を感じ自棄に至っているのだ、と思っています。
やがて他のみんなにも次第にジョーの不調の理由が分かってしまう事になりますが、それまでジョーの孤独な戦いが続くわけです。

みんなが知る頃にはもう彼がー

と今回はここまでです・・・。
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