第97話「明日なき宇宙船レオナ3号」
2015-10-22 Thu 19:34


いつまでも帰って来ない南部博士を案ずる健とジョー。そんな彼らの後ろ姿は何とも言えずかっこいいですね~。
きっとジュンもトキメいているはずですよ。

・・・と言う冗談はさておき・・。

南部博士は偽の大統領にどこかへ連れ去られていました。本物は殺されていて、忍者隊はアンダーソン長官の要望のもと、博士を救いに出動です。



若い宇宙飛行士2人を乗せた、レオナ3号は、ギャラクターの策略により大きく軌道を外れ、地球へ落下してきます。
博士は多くの人々を救うため、火の玉となって落ちてくるレオナ3号を超バードミサイルで爆破するよう命令します。

俺には出来ない・・と涙ながらに抵抗する健ですが、ジョーが代わりに、と押そうとします。
いつもの彼はバードミサイルを相手をぶっ放す目的で率先してやろうとしますが、今回は違います。
躊躇する健を見兼ね、自ら手を汚そうと決意した、と思います。
なので、
「これを俺に押させるのか、恨むならギャラクターを恨めよー」と自分に言い聞かせるように呟きます。いくらバードミサイル大好き(?)な彼とて、こんな役は嫌だと思います。

結局、健は何か吹っ切れた感じでジョーを突き飛ばし、思い切ってボタンに手をかけます。でも、彼はまっすぐ前を見てないんですよね。その後のみんなの表情が映し出されますが・・健だけありませんでした。

実はこの話はこの部分が辛くてあまり好きじゃないんです。
でもこれからがもっと辛くなるし、ここで踏ん張らないと、後が大変・・なので、しっかり観てました。

ここまで来ると、前半のどうでもいい話(こら)が懐かしくなります。

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