#78『死斗!海底1万メートル』
2014-04-09 Wed 19:41

 
今日は、趣向を変えておチビのジョージくんをピックアップしてみようと思います。
 
ジョージは銃声が聞こえたので、急いで両親のもとへ駆けつけるのですが、もうすでに彼らは息絶えていました。彼は幼いながらも2人がもう死んでしまったのだと悟ったのでしょう。
振り向くと1人の仮面の女が立っています。
 

 
きっと、あの人がパパとママを殺したんだ。
ジョージは気丈にもパパの手にあった拳銃を構え、女の人に向けます。
 
それにしても随分落ち着いた子ですよね。普通だったら、きっと泣き騒ぐのでしょうけど、ジョージは悲しむ間もなく、しかもちゃんと弾を移動させている。これはきっと父親に仕込まれたのかもしれません。
もちろん息子には秘密にしていたけど、立場上何か起きるかもしれない、と小さい彼に銃の扱い方を教えていたのでしょう。自分たちに万が一のことが起きても独り立ちできるように。
 

 
顔立ちからしてもかなりしっかりしたお子さんだなというのがうかがい知れます。
 
それに彼らの服装。81話でアランが”貧しい子供だった”と言っているシーンがありますが、絶対ジョージの家はそれなりに裕福ですよね。それはギャラクター幹部だったという事なのでいいお給料だったかもしれないです。
パパもママもスーツ姿だし、ジョージも帽子や服が揃っている。貧しい家ではないな、と思うのですが、どうでしょ?まあ、いいとこのお坊ちゃんだったのでわがままなのかー、と納得ですが(爆)
 
8歳といえば、小学校2年生くらい、と思うのですが、入学式で新1年生に1つ年上ということで2年生が出し物をします。その時の彼らはちょっと大人してましたが、やはり小さくて可愛い感じです。
そんな幼い子供が目の前で両親が殺されてしまうのを見る、というのはかなり残酷でひどいトラウマになりそうです。
実はその式の時に、1人のしっかりしてそうな男の子がいたので彼を見ていました(これがまた子供のくせにイケメンで(爆))
そしてその子をなんとなくジョージに見立ててしまいましたが、なんだか幼すぎて胸が痛くなりそうでした。
 
 

コメント

こんばんはkisaraさん

ちびジョーはしっかりしているようでも銃ではなく薔薇爆弾で両親がやられてしまったと勘違いしていたようですからやはり大変なショックだったのでしょうね

ちびジョーが仮面の女に向けたパパの銃からはうっすら煙が上がっていました。
撃ったばかりの暖かい銃です。
ジョーの復讐に生きる人生が決まった瞬間かも知れません。
いや~、タツノコってホント芸が細かいですね

[ キョーコ ]


2014/4/9(水) 午後 9:02

kisaraさん、こんばんは。
そうですね。
8歳はまだ幼いですよね。
その8歳がリボルバーの銃の使い方を知っている辺り、確かに親に教えられていたのかもしれません。

パパとママの顔が見られないのが残念でした。
やっぱりパパさんはジョーにそっくりなのかな?
この絵だと髪型は違いそうですね。

ガッチャマンはいろいろな深読みが出来る物語ですね。

2014/4/9(水) 午後 10:48


こんにちは、キョーコさん

>やはり大変なショック

混乱しちゃったんですね…。
確かに強烈ですものね。大人でも嫌ですから!
きっとあまりに大きな事だったので泣く暇もなかったんですね。

>うっすら煙が上がって

おおっ、そっか、そこまで観てなかったわ。
という事は、パパは相手を撃とうとして、ほんの差でやられてしまったのか。

ホントにタツノコさんは凄いなー。

[ kisara ] 2014/4/10(木) 午後 0:37


こんにちは、minakoさん。

>幼い

ジョージくんは割と大人びてるのでわかりにくいですが、本当に8歳って小さいですよー。
ホントに可哀想…。

>この絵だと髪型は違いそう

そうですねー、色からしてどちらかというとママに似てるのかナ?
男の子は母親に似ると言いますから。でも、顔つきはパパなんですね。
上手く両親に似ましたね、ジョージくん(てかジョー)

[ kisara ] 2014/4/10(木) 午後 0:49

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