第94話「電魔獣アングラー」
2015-10-09 Fri 19:42


この話は、ちょっと変わっています。
ギャラクターと戦うのは、健、ジュン、甚平の3人だけ。
しかも、鉄獣アングラーのしたこと、といえば、街全体を停電にした事。

さて、ジョーはレースの判定に文句を言いながら道路を飛ばしています。竜が故郷へ一時帰郷するので遅れるといけないとスピードを出していたのかもしれません。突然飛び出して来た少年を撥ねてしまいました。
ジョーは誠意を見せて、彼の母親と共に病院へ向かいます。
偉いですね。本来はドライバーはこうであってほしいものです。
でも世の中、そんな人ばかりじゃないですね。
前にテレビで交通機動隊のドキュメントをやっていたのを見ましたが、それは酷いものでした。
みなひき逃げばかりで、撥ねられたお年寄りが搬送先で亡くなってしまう、というケースがとても痛々しかったです。
必ずや犯人を捕まえ、被害者の無念を晴らしたい、と警察の人が悔しがっていたのが印象的でした。(結局捕まったので良かったです)

それにしても今や警察には、最新鋭の機械があって、どんなに不鮮明な画像でも、たちどころに車の種類等が判明するようになっているのには驚きました。
だいたい人を撥ねた車には、血痕だの(たとえば自転車とかの)対象物の塗料とかが付いてたりするんですね。
しかし、犯人って必ずって言っていいほど、現場に戻ってくるんですね。被害者の事が気になるのか、自分の痕跡が残っていないか確認するためなのか。
せめて、相手の事を少しでもいいから心配して欲しいです。そして自首して欲しい。


話が逸れましたが・・・。
今回はそれくらいしか言う事がないので・・(こら)

ジョーの素早い行動のおかげで、少年の手術が無事に終わって、助かります。

それにしても・・・今回の鉄獣は何だか迷惑な奴でした。最初から故障なんて、ちょっと情けない。

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