彼の視線の先にあるものは
2013-11-12 Tue 18:17


103話「死を賭けたG2号」
一人車を走らせていたジョーはギャラクターに襲われ、鉄獣の中へ拉致されます。
そこでカッツェの前に突き出され、残り4人の忍者隊の素性を話すように言われて、ジョーは彼らの事を勇気があって頼れる奴らでおめえらとは月とスッポン、とか話すのですが・・ジョーってそんな風に思ってたのかなあ。素直じゃないからなかなか言えなかったんだね。

でもこの後ボコボコにされて、脱出したはいいものの落下。変身して無事に地面に降りるも、眩暈を起こして倒れてしまう。
そして彼をもう少しで轢きそうになった(!)ドライバーに病院(診療所?)へ運び込まれ、そしてそこで自分の余命を知る事になるのですが・・。
きっとあのお医者さん、まさか本人が目覚めて聞いていた、なんて思ってないでしょうね。

それにしてもあと1週間ないし10日、ってかなり衝撃的な短さですよね。自分だったらどうするだろう・・・。



104話「魔のブラックホール大作戦」

前回でギャラクター本部にやってきたジョーを待ち構えて捕えたギャラクター。散々いたぶった挙げ句、「悪魔の薬」を注射して無理矢理カッツェのところへ連れて行きます。
で、ギャラクターの「ブラックホール作戦」を聞かされたジョーは自分を押さえつけていた連中を蹴り飛ばし、最後の力を振り絞って羽根手裏剣をカッツェに投げつけます。
それは結局カッツェを仕留める事はなかったのですが、カウントダウンを始めたカウンターに刺さり、奥へと引き込まれて行きます。



投げた羽根手裏剣が外れて悔しそうなジョーですが、でもこの時点ではまさかああなるとは本人も誰も分かりません。

そして力つきて倒れてしまうジョーですが、そんな彼が見たものはー。




逆さまです・・(ジョーが見ているため)。

ここへやってくるゴッドフェニックス。これを見た時のジョーは一体どんな気持ちだったでしょうね。
嬉しいだけじゃ済まない色々な思いがこみ上げて来ただろうな、と思います。

彼らはレッド・インパルスの2人が送った信号を、ジョーが送って来たと思って来ました。でも何となく仲間の危機を察知して救いに来た、という図だと思うと何だか胸がいっぱいになります。


レッド・インパルスの2人は死んでしまいますが、健たちはギャラクター本部の入り口を探すため、霧深い草原を駆け回ります。


次回はいよいよ(放送は今夜)最終回です。

コメント

kisaraさん、こんばんは。
もう此処まで…。
早過ぎるよ~。
このジョーの顔を見るのが辛過ぎます。
今日は最終回1話だけなのですね。
ああ……。
コメント出来ない。
ジョーのあの『ニヤリ』が眼に浮かびます。(/_;)

[ 真木野聖 ] 2013/11/12(火) 午後 8:05


こんばんは。

今回のレビューもあと1話となりました。1日2話はあっという間です。
そうですね、私も淡々と書くだけになって遊べないのが辛いです。

>ジョーのあの『ニヤリ』が眼に浮かびます

健たちに会えて嬉しいのと、これでようやく使命を全うした、という安堵感なのでしょうかね・・。

[ kisara ] 2013/11/12(火) 午後 10:45

スポンサーサイト
別窓 | コンドルのジョー(#101〜105) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<Rest in peace | El Condor Pasa | やっぱり映画っぽい>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| El Condor Pasa |