彼の体を蝕むもの
2013-11-07 Thu 18:14
レオナの話もキャプチャしたのですが、今回はこの話です。



98話「球形鉄獣グレープボンバー」

公害物質をまき散らす鉄獣グレープボンバーの出現に、突然眩暈を発症して集合できなかったジョー。
博士の元へ戻る彼は、体の不調を訴えたにも関わらずまともに取り合ってくれないまま、博士と言い合ってしまいます。
ちゃんと説明をーとか思うけど、あの感じでは何言っても聞いてくれそうにないですね。どうして博士も彼の言い分を聞いてあげてくれなかったのかあー。
その時はただ、鉄獣に出動した忍者隊がやられてしまって、そっちに気が行ってしまい、来なかったジョーを思わず責めてしまったのでしょうか。
何だかもどかしい・・。

上記は、眩暈のために接触事故を起こした老婦人を送って、外へ出たジョーですが・・・。
苦しそうな彼の表情が何とも言えないです。



博士に反抗して飛び出して行ったジョーを心配してジュンがやって来ます。相変わらずかたくなに事実を話そうとしない彼ですが、心配してくれる彼女の様子を気遣っている感じもします。
多分、健とかだったらもっと邪険にするんだろうなと思います。




グレープボンバーを作った、メッケルという科学者を更正するために連れ戻す、というのが今回のジョーの任務でした。
銃を手にするメッケルに対し、ジョーはエアガンを手にこう言います。

  ”良く覚えておけ。俺は科学忍者隊の中で射撃が自慢の、コンドルのジョーだぜ。”

ジョーはメッケルを殺しかねない、と健が乱入。引き金を引けなかった理由をジョーに聞く健ですが、やっぱり彼は本当の事が言えず。自分は病気かもしれない、その症状がバレたら、科学忍者隊の任を解かれるかもしれない。だから黙ってしまったんですね。


光に対する過剰反応について調べた事があるのですが、やはり脳に異常があると、光に対するアレルギーみたいのが起きて、免疫機能が低下してしまうらしいです。
ジョーの脳の異常についての原因は未だに解明されてませんが、はっきりしていたらきっと治療法が見つかったかも・・・・?せめて発症を抑えられる、とかね。

コメント

こんばんは。
この夕陽のシーンを見るのが辛いです。
彼が手を見詰めているシーンが多いのは、手が二重に見えているからなのでしょうか?
哀しい事ですね…。

この時に南部博士が彼の異常に気付いて上げたとしても、助からなかったのかもしれないけれど、せめて彼の言葉に耳を傾けて欲しかったと、いつ観ても思います。
ただ、病院に監禁される事を嫌う彼は、結局無理矢理にでも出動してしまうのでしょうね。(/_;)

[ 真木野聖 ] 2013/11/7(木) 午後 6:43


こんばんは。

またこの話に来てしまいましたね。レオナで泣いて、この話でぐっと胸が痛くなる・・・本当に辛い展開です。

>手が二重に見えているからなのでしょうか

そうなのでしょうね。照準が定まらないという事なのかな。
経験あるので辛さが良く分かります。

>せめて彼の言葉に耳を傾けて欲しかった

私も思います~(泣)
なんで聞いてくれないのーとイライラしてます(爆)
まあ、チームで動いているものだから仕方ないのかな・・・。

[ kisara ] 2013/11/7(木) 午後 10:50

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